リトロコとは

「離島の情報発信」という課題を、
島に関わる全ての人で改善するプラットフォーム

使い方が知りたい方は「リトロコの使い方」をご覧ください。

リトロコとは?

島に住む人、島を訪れた人、島が好きな人、
島に関わる全ての人が発信者となり
島を愛する人たちでつくりあげる
そして、たくさんの人に知ってもらう新しい情報発信の形です。

離島の情報発信という課題

今も昔も多くの関係者が口を揃える離島の課題は「情報発信」

弊社では離島の情報発信を手助けし、島も人も元気にしたいとの思いから
島を元気にするポータルサイト「リトレンゴ」を運営しています。

離島の関係者皆さまからの積極的な情報提供で
約2年間での記事総数は800記事以上(2019年2月時点)、夏には月間で10万人以上がサイトを訪れ、離島のメディアとして幅広く認知されてきました。

しかし、全ての島をキャッチアップはできていません。網羅的に充分な情報があるとも言えません。

また、離島の情報発信行っていく中での3つの課題が明確になりました。

①情報の散漫
 → WEBやSNS、行政と民間など、情報が分散されているため
  ユーザーも情報を探しにくい。

②ローカルな情報が少ない
 → 観光地の情報は多く見受けられるが、季節や地域、生活手段など実際に
離島に住んでいる人たちのリアルな情報が反映されていない。

③情報発信の手段
 → 離島の情報発信手段として、自ら発信できる場が少ない。

島に関わる全ての人で作り上げる
新しい情報発信の形「リトロコ」

離島の情報発信という課題を解決するには、「リトレンゴ」1人の力では限界がありました。

「離島に関わる全ての人が発信できる場所を新しく作ろう。」

そう思ったのが「リトロコ」の始まりです。

「リトロコ」は、島に住む人、島を旅する人、島を好きな人、島に関わる全ての人が「発信者」として離島の情報を発信できるサイトです。
「リトロコ」通して上に掲げた3つの課題(①②③)を解決し、離島の情報発信がより促進され、効果的に情報を届けたい人たちへアプローチができるようになると考えています。

また、ブロックチェーン技術を利活用し、記事の質の向上や貢献度の可視化など最先端のテクノロジーも取り入れています。

リトロコにかける思い

リトロコから発信される情報により、さらに多くの人が離島の魅力を感じたり、様々な島を訪れてもらうことで離島が活性化し、島の方々、ユーザーが元気でハッピーになることが、最大の目的です

リトレンゴでもリトロコでも離島を元気にしたい思いは変わっていません。
離島に関わる中で、私たちも島の方々からたくさんの元気をいただきました。

この思いを忘れることなく、「リトロコ」を運営し、島のことを投稿したくなる環境を日々作りあげて参ります。
どうか、離島を愛する皆さまのお力添えをいただけると幸いです。

これからも、「リトロコ」をよろしくお願いいたします。

リトロコ運営スタッフ一同

リトロコ × ブロックチェーン

ブロックチェーンと聞くと「仮想通貨」を連想されがちですが、ブロックチェーンのシステムは仮想通貨以外の分野においても、幅広い可能性を持つ最先端技術です。

「リトロコ」では、そんなブロックチェーン技術を先駆者として利活用しています。
ブロックチェーンの技術を利用することにより、「記事の評価の可視化」と「ユーザー活動の記録・公開」を行っています。